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縁起(歴史)

真言宗智山派 清瀧山 金蔵院 聖法寺は、
かつて唐沢山城主・佐野家累代の祈願所として、仙波村字寺の下に創建された寺院です。
明応三年(1494年)、現在の地に移され、以来、県内真言宗十七箇寺の本寺としてその法灯を受け継いでまいりました。

慶長年間(1596〜1615年)には、佐野天徳寺の了伯上人が老境に入り、当山の山門を建立。
その後、昭和四年に豊代小屋地区からの火災により類焼しましたが、
昭和六年には現在の本堂および庫裡が再建され、往時の威容を取り戻しました。

秋の紅葉の季節には、境内を彩るお地蔵様が並ぶ小路が幻想的な光景をつくり出し、
多くの参詣者や観光客が訪れる名所として親しまれています。